広告代理店+デザイン事務所のアドラボ   東京|静岡

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Column

SEOサービスを遂にリリース致しました。

現状は、サイトも立ち上げていませんので弊社クライアント様と、一部広告にてご提案させて頂いています。

今更サービスリリースにいたる経緯は多々ありますが、
簡単に説明してしまえば、弊社が提供したいお客様に対する適切なサービスが無かったから…となります。

・安価なSEO会社様は多く、その殆どが外部リンクの対策のみである。(←怪しい会社も多いですし…)
・広告費が掛けられる企業様には、高額(月額数十万〜数百万円)でも安心出来るサービスを提供出来るが、
実際にSEOを求めている会社様の多くは(当たり前ですが)そこまでSEOに費用を捻出出来ない。
・成果報酬制は、初期導入がリスクヘッジされる分、維持費が比較的高額
(↑これは当たり前なのですが、意外とお客様は成功して悩まれます…)

これらを踏まえて、考えた時に

・中小企業様が無理の無い範囲で導入できる価格帯(月額3万円以下)で

・しっかりと内部/外部対策を長期にわたり施策でき

・しっかりと検索エンジン順位をあげられる(ちゃんと上位表示が出来る)

そんなサービスがあったら…という思いでリリースしました。

実際に同一の手法論にて、個別に企業様にはご提供していた物を整理し、パッケージ化したのが今回のサービスになります。

リリース当初は、ホームページからの流入ではなくお付き合いのある企業様と、多少の広告で反響を見てみたいと思っています。

ご興味のある方は是非一度ご相談下さい。

shindantop

アドラボの新サービスとして広告診断をスタートします。
このサービスは、中小企業を対象にした、広告戦略の最適化をチェックするサービスです。

弊社でも広告企画を多く行ってきいますが、受注できる数に限りがあり、なるべく多くの方に提供するのは難しいのが現状でした。そこで、広告を診断するサービスを用意する事で、出来得る限り多くのお客様に正確な広告企画サービスを提供しようと思いこの度サービスを開始しました。
多くの中小企業は、中々広告を戦略的に行う事が出来ず、また、総合的に広告や販促を考える事が難しく、行き当たりばったりの広告展開を広げがちです。このサービスでは、そんな中小企業オーナー様に、現状の広告展開を見直し、より良い広告企画を見直すきっかけにして頂ければ良いと思っています。また、予算があまりない場合、中々広告代理店に話を持っていっても真剣に企画提案がなされていない現状で、しっかりと現状分析から企画提案までを行えるないようになっていると思います。
広告診断を簡単に説明しますと、まずはお申込頂き、その後問診票と呼ばれるチェック項目を埋めて頂きます。
この問診票には、会社の基本情報から、現在の広告、競合など様々な情報を記述して頂きます。
また、現状の広告物、販促物を提供して頂き、それを元に、現状分析、競合分析、広告分析、企画提案を4P程度のレポートにまとめて提供させて頂きます。

現状の広告に不満がある方、またはより良い広告を求める方は是非一度ご利用下さい。

ちなみに6月中は限定30社無料キャンペーンを行わせて頂きます。是非この機会にご利用下さい。

penandken

コピーの力は絶大だ!
というのも昔から良く語られている。しかし、コピーは重要だと言うわりにはコピーに力が入っていない企業は多い。

中小企業の殆どは、コピーに力を入れていない。というよりも、コピーというものにお金を払う習慣がないと言っても過言ではない。

確かに言われてみれば、コピー(言葉)にお金をかけるのはどうしても気が引ける…といのも分からなくはない。

私自身、コピーライターの方と仕事をする場合、本当にその方の仕事はピンキリである。お金を払ってでも一緒に仕事ができてよかったという方から、このコピーなら自分で書いた方が早かったな…という方まで、実にそれぞれである。

しかし、そうは言ってもコピーの力をなめてはいけない。

言葉(コピー)は…物と異なり…気軽に持ち運ぶ事が可能で、いくつかの名コピーはあなたの頭から離れることなく、その商品を潜在意識下に留めている。これは、グラフィックにたいする圧倒的な優位である。広告を思い出す時、その先を見たいと思うとき、引き金がコピーである事は実に多い。

では、力のあるコピーとは何か?そして、どのように書くべきか?

その前に、コピーライターという仕事を考えてもらうと、コピーの力はずっと見えやすくなる。

広告を作る上でコピーライターはただ言葉遊びをしている訳ではない。デザインやグラフィックに比べ、圧倒的に伝わりやすい「言葉」は、消費者だけではなく、その広告に携わるあらゆる人に対し、この広告が何なのかを伝える媒介の役目を果たしてくれる。弊社でも、プレゼンテーションの時に、その広告プロモーション自体をコピーに落とす事がある。そうする事で、やりたい事を単刀直入に伝えてくれる。コピーにまとめる過程で、その広告戦略を再構築し、欠点をさらけ出してくれるという大きなメリットがある。

コピーは、広告をまとめあげ、良い広告を作る為の土台を創り上げる力をもっているのである。

今からコピーを書きたい人には、何の事だという内容かもしれないがこれが本当に重要である。

そして、今後コピーを考える場合には確実にこの事を覚えておいて欲しい。

コピーがまとまらないのは、コピーの書き方が悪いのではなく商品、流通、広告、価格…他の部分に問題があるのかもしれない。そしてそれをさらけ出してくれるのがコピーの力である。

書き方の続きは次回…

seolpo

弊社で最近売ろうとしているのは、このSEOとLPOを両立したWebサイトである。

SEO(検索エンジン最適化)は数年前から流行だし、いまでは多くの企業のweb戦略の中核を占めている。

しかし、最近では、ビックキーワードでは骨肉の争い状態、SEOをかけてアクセス数は上がっても、中々コンバージョンしない事が少なくない。そんな中で、LPOが注目されている。

2009年4月現在マクドナルド社のwebサイトは、マクドナルドと検索した時にクリックして表示されるページと、商品名(例えばハッピーセット)と検索して表示されるページが違う。しかし、どちらも同じサイトである。これがLPOである。検索キーワードに対して、表示される内容が変わる機能をLPOという。

SEOサービスを利用した人は知っていると思うが、トップページとサブページに別々のキーワードでSEOをかけた時、必ずしもサブページが上位にくる訳ではない。トップページがサブページで設定したキーワードで上位表示する事が良くある。

例えば不動産会社の場合、「地域名+賃貸」と「地域名+売買」等複数のキーワードで上位表示させたい場合、サイト内の他ページでSEOを施しても、どちらの検索でもトップページが上位表示される事は多い。その場合、トップページに多くの入り口をもうけておくしか方法はない。

そんなときにこのLPOというシステムは有用である。賃貸関連のキーワードで入って来た人と売買関連のキーワードで入って来た人で見せるページを変える事が可能になるのである。

これはコンバージョンを上げるのにはとても効果があるのではないかと思っている。

但し、SEO対策がしっかりと機能し、複数のキーワードで上位表示していないとほとんど意味をなさないことには注意しなくてはいけない。

これからSEOを考える時、コンバージョンを上げたい時、このLPOを導入してみたら面白いのではないかと思う。

blog_12

広告の媒体力が低下している。

そんな話を広告に携わる人ならば良く耳にするのではないだろうか?

広告媒体力の低下というよりも、広告接触面積が広がり、分散していると言った方が正しい。用は、元来の4マス媒体に加えインターネットやモバイルのインフラが整い、それらに依存する時間が増えているだけの話である。それに伴い新聞の購読率が低下するなど、生活環境が変化しているため、媒体が分散し、力がなくなって来たように見える。

1日は24時間。それは変わらないのに、受信出来る情報量が膨大に増えすぎている。というのが簡単な答えだと思う。

では、改めて、広告会社として、どんな媒体戦略を提案するべきか?という問題を考えてみる。

そもそも広告効果測定なるものがあっても、それは初回で利用する事は出来ず、簡単言ってしまえば「何をすればいいの」という単純な問いに答える事ができるのは現状ではその広告屋さんの「勘」頼りになってしまう。いくら別のクライアントの成功事例を見たところで、それが信用に値するかどうかは疑問である。

では消費社行動を数学的に捉える事は出来ないのか?と考える事はできる。実際この手の消費社行動を調べる専属部署を大手広告代理店や研究所としてもっている会社もあるが、数学的に考えれば、消費社行動を数学的に捉えれば変数の無限ループに陥る事は明白で、それよりも広告会社の経験と勘を頼る方が安易なのは確かだ。

しかし、この勘というものは商品としてはほとんど成立しない。

私も経営者やいくつかの事業を行っている身として、広告を勘で打つのは気が引けてしまう。だからこそ数字に頼りたくなってしまう。

その為広告会社はやたらと数字を出したがるし、それは弊社も例外ではない。

しかし、この数字というものは、かなりのくせ者でそれによって惑わされてしまったり、アンケートやリサーチを行ったところで、その設問に対する答えと商品や広告を前にした心理が必ずしも等しいとは思えない。

また、有名な話に、靴をほとんど履いていないアフリカで靴は売れるか?という話があるが、これは履いていないのだから必要がないと捉えるか、履いていないのなら売れると捉えるか、選択の問題になってしまう。

結局何が言いたいのか?というと、深く考えすぎない事。がベターではないかと思う。

これは、経営者に言える事で、決して我々広告人にではない。広告人はせっせと偽りのないデータを用意しなくてはいけないが、経営者は広告戦略を細かく紐解くのではなく、もっともっと「魅力」に力を注ぐべきで、もっともっと「ストーリー」に注力するべきだという事である。ストーリーを作る上での部品は広告屋がせっせと作るしかない。恋愛に似ているが、いくら好きな人を研究して、恋愛マニュアルを読んでも、その人が振り向いてくれることは少ないし、最悪その行為自体に引かれてしまう事も少なくない。消費者を追いかけすぎて、森の中に迷い込むよりは、もう一度自分をしっかりと見直し、もっと大きな意味での「魅力」を付ける事に力を注ぎ。それを知ってもらう為に大きなストーリーを考えることが良い。広告を売る身の自分が言うのはおかしいが広告を売る為の数字に捕われず、もっと根本的な「人」を捉える事が一番うまく媒体を利用出来るこつではないかと思う。

そして、本当に信用できるパートナーとしての広告会社を見つける事で、媒体力を超えた広告力を付ける事は可能である。

今インフラが整い、広告は媒体と密着している。

パーコスとを考えれば、そんなインフラを利用する事はメリットではあるが、その前に忘れては行けないのは広告という言葉の形にはまらない事だ。広告という言葉にはまれば広告は見えてこない。媒体にしか頭が回らない。しかし、頭をクリアにして人に届ける事を考えればまだまだ出来る事は多いのではないかと思う。