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Column

seolpo

弊社で最近売ろうとしているのは、このSEOとLPOを両立したWebサイトである。

SEO(検索エンジン最適化)は数年前から流行だし、いまでは多くの企業のweb戦略の中核を占めている。

しかし、最近では、ビックキーワードでは骨肉の争い状態、SEOをかけてアクセス数は上がっても、中々コンバージョンしない事が少なくない。そんな中で、LPOが注目されている。

2009年4月現在マクドナルド社のwebサイトは、マクドナルドと検索した時にクリックして表示されるページと、商品名(例えばハッピーセット)と検索して表示されるページが違う。しかし、どちらも同じサイトである。これがLPOである。検索キーワードに対して、表示される内容が変わる機能をLPOという。

SEOサービスを利用した人は知っていると思うが、トップページとサブページに別々のキーワードでSEOをかけた時、必ずしもサブページが上位にくる訳ではない。トップページがサブページで設定したキーワードで上位表示する事が良くある。

例えば不動産会社の場合、「地域名+賃貸」と「地域名+売買」等複数のキーワードで上位表示させたい場合、サイト内の他ページでSEOを施しても、どちらの検索でもトップページが上位表示される事は多い。その場合、トップページに多くの入り口をもうけておくしか方法はない。

そんなときにこのLPOというシステムは有用である。賃貸関連のキーワードで入って来た人と売買関連のキーワードで入って来た人で見せるページを変える事が可能になるのである。

これはコンバージョンを上げるのにはとても効果があるのではないかと思っている。

但し、SEO対策がしっかりと機能し、複数のキーワードで上位表示していないとほとんど意味をなさないことには注意しなくてはいけない。

これからSEOを考える時、コンバージョンを上げたい時、このLPOを導入してみたら面白いのではないかと思う。